B2B・輸出

SizeMarkerブログの「B2B・輸出」カテゴリの記事を閲覧

鋼形材の寸法早見表:輸出バイヤー向けリファレンス(山形鋼・溝形鋼・SHS/RHS・鋼管)
B2B・輸出

鋼形材の寸法早見表:輸出バイヤー向けリファレンス(山形鋼・溝形鋼・SHS/RHS・鋼管)

輸出バイヤーがよく尋ねる鋼形材の寸法を一か所に整理しました。等辺・不等辺山形鋼、UPN 溝形鋼、SHS/RHS 中空断面、CHS 鋼管の外形寸法と1メートルあたりの理論質量に加え、呼称と実外径の違い、欧州規格と米国規格の命名、EN 10210 と EN 10219 の違いなど、間違えやすい点を解説します。

1212 閲覧
タイルのPEI等級と吸水率:輸出向け仕様書で最も混同されやすい2つの数字
B2B・輸出

タイルのPEI等級と吸水率:輸出向け仕様書で最も混同されやすい2つの数字

タイルのPEI等級と吸水率は、まったく別のものを測っています。PEIは釉薬表面の摩耗、吸水率は素地の緻密さを評価し、どちらも濡れた床が滑るかどうかは示しません。本記事ではPEI(ISO 10545-7)、吸水率グループ(ISO 13006のBIa〜BIII)、防滑値(DCOF ≥0.42/R9〜R13)の3つを分けて整理し、タイル仕様カードに載せるべき数字のチェックリストまでまとめます。

1301 閲覧
輸出向けガラス・ミラー寸法の表記ガイド:厚さ公差でクレームを招かない書き方
B2B・輸出

輸出向けガラス・ミラー寸法の表記ガイド:厚さ公差でクレームを招かない書き方

ガラス寸法と厚さ公差の表記が甘いと、6 mm 強化ガラスをノギスで測って 5.9 mm と出た瞬間、バイヤーはクレームを立てて残金を止められます。呼び厚さ・実際の公差・切断寸法・小口加工・裏面処理を仕様図に書き込めば、別のタイムゾーンのバイヤーも封函前に納まりを確認できます。ASTM C1036 / EN 572-2 の厚さ対照表と輸出前チェックリスト付き。

1270 閲覧
配管と継手の寸法:NPS・DN(呼び径)・スケジュール・外径 OD の対応関係
B2B・輸出

配管と継手の寸法:NPS・DN(呼び径)・スケジュール・外径 OD の対応関係

配管と継手の寸法で迷わないために。NPS は呼称ラベルで外径そのものではなく、DN は ISO 6708 の呼び径、スケジュールは肉厚だけを変え外径は変わりません。NPS/DN/外径の対応表と、買い手からの4つの引き合いパターンで、外径 114.3 mm・肉厚 8.56 mm といった数値を仕様書と図面に正確に落とし込みます。

1442 閲覧
建材の1箱あたりの施工面積の出し方:タイル・フローリング・面材の早見表
B2B・輸出

建材の1箱あたりの施工面積の出し方:タイル・フローリング・面材の早見表

建材の1箱あたりの施工面積は、見積もりで最も明確にすべき数字です。バイヤーは面積で発注するので、明記すれば数秒で箱数を計算できます。抜ければ「何箱必要ですか?」というメールが届き、その間に競合が商談をまとめます。本記事は実際の計算で、タイル・フローリング・面材の正しい出し方と表示の仕方を解説します。

1107 閲覧
B2B・輸出 - SizeMarker ブログ