注文内容を入力すると、カートンの長い側面に入れるメインマークと、短い側面に入れるサイドマークを、実際のカートンの縦横比で作成します。カートン印刷業者向けにダウンロードするか、A4 で印刷してください。データはどこにもアップロードされません。
信用状やバイヤーの注文書で荷印が指定されている場合は、そのとおりに書き写してください。ここでのレイアウトは貿易の慣行と UNECE Recommendation 15 に従っています。荷印のレイアウトを定めた ISO 規格はありません。
荷扱い図記号は、ISO 780 の図記号を簡略化して描いたものです。ISO 780 では、記号は黒色で、高さは通常 100〜200 mm とし、必要な場合にだけ表示することになっています。
一般的な輸出カートンには、貨物を識別するメインマークと、重量とサイズを示すサイドマークを表示します。メインマークは、カートンをどの向きに積んでも読めるよう、向かい合う長い側面の両方に入れ、サイドマークは短い側面に入れます。
| 項目 | 表示例 | 表示する理由 |
|---|---|---|
| バイヤーコード | ABC(ひし形や三角形の枠で囲むことが多い) | 正式名称を印刷せずに荷受人を識別する |
| 仕向地 | HAMBURG | 積み替え時の仕分けに使う、仕向港または引渡地 |
| 注文番号 | PO NO.: 2026-0815 | カートンを注文書、インボイス、パッキングリストと結び付ける |
| カートン番号 | C/NO.: 1/200 … 200/200 | 全カートンをパッキングリストと照合できるようにする通し番号 |
| 原産国 | MADE IN CHINA | 多くの輸入国で税関から求められる |
| 品番と数量 | ITEM NO.: SM-2045 · QTY: 2 PCS | カートンを開けずに中身がわかる |
| 重量 | N.W.: 14.5 KGS · G.W.: 16 KGS | 正味重量は商品のみ、総重量は梱包込みの重量 |
| 寸法 | MEAS.: 60 X 55 X 48 CM | カートンの外寸。CBM と運賃のもとになる数値 |
UNECE Recommendation 15(Simpler Shipping Marks)は、メインマークの要素を荷受人コード、参照番号、仕向地、梱包番号に絞ることを勧めています。それ以外は、契約で求められない限り任意です。
ISO 780:2015 は 17 種類の荷扱い図記号を定めています。情報として意味がある場合にだけ使い、黒で印刷し、「天地無用」の矢印はどの面でも正しい向きになるようにしてください。
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輸出カートンに印刷して貨物を識別するための文字と記号です。メインマークにはバイヤーコード、仕向地、注文番号、カートン番号、原産国を、サイドマークには重量とサイズを入れます。港や倉庫では、カートンを開けずに書類と照合できます。
メインマークは貨物を識別するもので、長い側面の両方に入れます。サイドマークには N.W.、G.W.、MEAS.(外寸)を入れ、短い側面に入れます。どちらのレイアウトも ISO 規格では決まっておらず、契約や信用状に従います。
カートン番号のことです。各カートンに総数に対する通し番号を 1/200、2/200 と続けて 200/200 まで付けるので、どのカートンでもパッキングリスト上で特定できます。代わりに、全カートンに 1-200 と印刷する方法を認めるバイヤーもいます。
多くの仕向国で必要です。たとえば米国では、商品またはその容器に英語で原産国を表示することが義務付けられています(19 U.S.C. §1304)。輸入国のルールを確認し、実際の原産国を印刷してください。
倉庫で数メートル離れても読める大きさです。このツールは、カートンの面に合わせて文字の大きさを自動で調整します。バイヤーのルーティングガイドに最小文字高の指定があれば、それに従ってください。